Movie posters from Fantasien

コレクションとは


【輸入映画ポスターのコレクションとは?】

「輸入映画ポスターのコレクション」という、未だコレクションとしては市民権を獲得していない 分野の他とはここが違う!という点について、(ファンタージェンオーナーの独断と偏見を極力抑えて) まとめてみましたので、ご一読下さい。

【その1】価値がインターナショナルである

日本版のポスターと異なり、世界中でその価値が通用している、つまりマーケットがワールドワイド。 これからのグローバル社会にこそ適したコレクション対象と言えるでしょう。
ちなみに日本版のポスターのうち、世界中でその価値が認められるのは、ゴジラ映画と黒澤作品です。 そして日本版で何万円もするようなポスターでも海外では全くその価値を認められていないものが沢山あります。

【その2】デザインがシャレていて、つくりが良い

これは一概に言えませんが、基本的にオリジナルは制作国のものというのが一般的な考え方ですし、 洋画のポスターには、やはりアルファベットが似合います。また、紙質や印刷も日本版より優れているものが多く、 特に最近のDS (ダブルサイデッド=両面印刷) はポスターとしてのクオリティが高く、 DSばかり集めている方もいらっしゃいます。
ちなみにDSの裏面は、表面とは正確に左右反転で印刷されていて、ライトを当てて透かしてみても ズレがありません。 (一部のポスターでは、お札の透かしのような工夫がされているものもあります)  また裏面の印刷が表面の印刷を際立たせて、通常の片面印刷のポスターにはない 照明効果を最大限に活かすデザインになっています。見たことのない人はぜひ1枚手にしてみて下さい。

【その3】価値が下がらない

これは、勿論ポスターによりますが、一度価値が上がったものは、評価が下がらないのが普通です。(破損したり汚れたりした場合は別ですが)
これは、ブームによって価格が変動する日本のマーケットと根本的に異なります。
極端な例もありますが、オークションで高値がついたものは、基本的に値上がりしていきます。最近は価格が落ち着いてきていますが、それでも1回のオークションで通常100万ドルが動きます。
不況の影響を受けたこともありません。イベントの際にもご来訪者の方には話しておりましたが、銀行預金で利息を期待するくらいなら、ポスターを買った方がずっといいかも知れません。
但し、投資の為に購入されるのでしたら、買うポスターを見極めることも必要です。
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